Trip & Roam  また、旅に出ようか!

TSサニーは今もこよなく愛する宝物です。 2018年からコルドリーブスでキャンピングカーの旅をスタートさせました。

霊峰富士 -は偉大でした。

霊峰富士


霊峰富士とは、古来よりその美しさや尊さから、日本の自然崇拝、山岳信仰を代表する山として称えられてきた富士山の別名。
 
 
登って来ました。

今年は、須走口から登頂したんですが前回の御殿場口に比べると
標高が500m高い地点からスタートしたのが要因なのか、登るペースが速かったのか息苦しくて8合目からは胸が抑えられる様で大苦戦


富士山 3,700m は舐めてはいけません。
新五合目で1時間程度は体を慣らすべきでした。  反省

 



朝、6時に登頂を開始し下山が16時30分。


今回は、剣が峰、お鉢巡り にも行って来ましたよ。
正直、この2ヵ所は余計だったかも ..... 辛かった。

剣が峰の登りも下りも凄い急勾配で危険域
登りはまだしも下りは横向きで滑り降りておられてました。
ご年配の方はお尻で滑らていて ..... 自己責任とは言え

ただ、御殿場口からの登頂より景色も満喫出来ました。
山中湖、駿河湾相模湾 絶景!
 
富士登山2回目にして初めて景色を楽しみました。


ただ、山の写真を撮るのは難しい。

今年は意外と登山客が少なかったです。
どうも、事前登録と入山料4,000円の影響か日本人が少なかった印象です。
但し、外人さんは多かった。   
・・・・・ ここが 日本一の山 富士山 とは思えなかった。
 
今年は、Tシャツにセッタの外人さんは見かけませんでした。

 
 
須走口コースは、初めは樹林帯を歩き、途中からいつもの軽石の道に成って、8合目以降は岩だらけ。
呼吸が苦しい時の9合目は辛かったです。


 



富士吉田ルートと合流する8合目は意外にコジャレた山小屋が集結
 

渋滞は有りませんでした。
が、例年なら渋滞するんだろうなぁ~って思います。
 
 
 
 須走口コースは、何か、山小屋の表示が変です。
8合目、本8合目、8.5合目 良く分からなくて まぁ~休憩できるのはありがたいのですが。
登っても登っても8合目でした。  笑

 


9合目以降は、よじ登る感じで進みました。

近くに見えるゴールの鳥居が遠い事遠い事。
ここら辺は雲の中で辛いだけ。
 

 
 
そこから、浅間大社御朱印を頂いて お鉢巡りと剣が峰 へ行軍。
 

 




剣が峰は、団体客とブッキングして写真だけ撮って はい。下りて って感じで一番高い所って感慨が無かったです。 笑
 
でも凄い所に観測所が有るんですね。
ここに勤務命令が出たら僕は嫌だ!
崖っぷちで風が強いと絶対!建物は揺れていると思います。  恐ろしい。



 
初めてマジマジと 富士山の火口 を見ましたが あの大きさの火口から噴火する と思うと恐ろしい事が起こるだろうと容易に想像できます。
富士山って活火山なんです。  ・・・・怖
 
 
 
お鉢巡りは、こんなもんかって感じでした。
アップダウンが多い、見通しの効く尾根の道 話のネタ程度でした。